2015年07月20日

クラッチフルード交換

2015年7月 走行距離102404km


さて、続いてクラッチフルードの交換を行います。

交換といってもエア抜きの要領で、新しいフルードで古いフルードを押し出す方法で行いました。

まず…

DSC_0821.JPG
タンクまわりと…

DSC_0822.JPG
クラッチフルードタンクまわりを養生します。

クラッチフルードタンクをあけてみると…

DSC_0823.JPG
このとおり…

今回使ったフルードはこちら…

DSC_0824.JPG
elfのブレーキフルード dot4です。

で…

DSC_0825.JPG
ブリュウドスクリューにM8のメガネレンチとホースをセットして準備完了。

で、クラッチレバーを3回握り、握ったままの状態でブリュウドスクリューをゆるめて戻すを繰返します。

この時クラッチフルードタンク内のフルードが空にならないようにこまめにフルードを注入しながら行います。

で、ホースから出てくるフルードが新しいものになったら終了とします。

DSC_0829.JPG
クラッチフルードタンクのふたをしめて…

DSC_0828.JPG
ホースとメガネレンチを外してブリュウドスクリュー周辺を洗浄して終了です。


FZ750 OWNERS CLUB FZOC

FZ750専門店 CROSS ROAD

ヤマハ 部品情報検索



バイク(カスタム) ブログランキングへ
posted by ダルマ at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス クラッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月07日

クラッチホース交換 グッドリッヂ

2014年8月 走行距離 90841km


リアタイヤの釘抜き(パンク修理)と、フロントホイールのバランスとりにラフ&ロードに行った際にクラッチホースの破損が確認され、ラフ&ロードでクラッチホース、バンジョー、バンジョーボルトを購入して参りました。

その翌々日の今日さっそく交換作業を実施。

DSC_0848.JPG

で、問題の破損箇所は…

20140807_183013.jpg
ここです。

20140807_183051.jpg
言われてみれば無理に角度がついてます…

漏れたフルードが付着したフレームの塗装は残念ながらデロデロです…

このFZ750はオービックのトップブリッヂでアップハンにしており、クラッチマスターはNISSINのものに換えていますが、クラッチホースはノーマルです。

その為、この部分にストレスがかかっていたようで、ついにホース破損となったわけです…

さて…

20140807_182811.jpg
さっそく作業環境を整えて…

DSC_0853.JPG
周辺パーツのインナーパネルとフロントのサイドカウルを外して…

DSC_0854.JPG
周辺を養生して、さらにウエスで保護します。

で…

DSC_0856.JPG
クラッチフルードを抜きます。

DSC_0857.JPG
クラッチマスターシリンダーカップも空になりましたが、なんか汚いので…

IMG_20140807_194441.JPG
綿棒で掃除。

そして…

DSC_0859.JPG
クラッチホースを外します。

DSC_0868.JPG
ここにわずかな穴があいてます…























images (5).jpeg
※画像はイメージです。



















DSC_0851.JPG
で、こちらが購入したバーツ。

ホースは1110mm、バンジョーの角度は20のもの、バンジョーボルトのピッチは1.25で全てグッドリッヂ。

DSC_0860.JPG
まずはホースにバンジョーをセット。

ネジ部分にはモリブデングリスを塗ります。

そして…

DSC_0861.JPG

DSC_0862.JPG

ホースを車体にセットして…

DSC_0863.JPG
フルードを注入します。

フルードは、elf dot4

DSC_0865.JPG
クラッチマスターシリンダーカップにフルードを注入して、エア抜きの要領で、クラッチレバーを3回握り3回目に握りっぱなしの状態でブリュウドスクリュを緩めて締めるを繰り返します。

これを何回か繰返しているうちにブリュウドスクリュにセットしたホースからまとまったエアが出てきて徐々にレバーにあたりが出てきます。

DSC_0866.JPG
そして、エアが出なくなり、充分あたりが出てきたところでクラッチマスターシリンダーカップのフタを閉めて一旦終了。

DSC_0873.JPG
クラッチホースはタイラップでフレームに固定。

で、ついでに…
DSC_0869.JPG
タンクパッドが剥がれていたので…

DSC_0870.JPG
食器用洗剤できれいにして…

DSC_0871.JPG
新品のタンクパッドをセット。

で…

20140807_182856.jpg
インナーパネルとフロントサイドカウルを装着して終了です。

DSC_0876.JPG
社外品のメッシュホースにかわってちょっとカッコよくなったような…


FZ750 OWNERS CLUB FZOC

FZ750専門店 CROSS ROAD

ヤマハ 部品情報検索



バイク(カスタム) ブログランキングへ
posted by ダルマ at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス クラッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月12日

クラッチフルード交換

2014年7月 走行距離88806km


今回はクラッチフルードの交換です。

前回のクラッチフルード交換は2013年の1月で、走行距離は16443km。


さて、さっそく作業開始です。

まず暑いので…

DSC_0328.JPG
木陰に移動して…

DSC_0335.JPG
作業環境を整えます。

DSC_0329.JPG
マスターシリンダーカップの外から見てもけっこう汚れてる感じです。

DSC_0331.JPG
タンクやマスターシリンダーカップ周辺はウエスで保護。

マスターシリンダーカップをあけてみると…

DSC_0334.JPG
汚い…

DSC_0332.JPG
ブリュードスクリュにM8のメガネレンチとビニールホースをセット。

DSC_0333.JPG
フルードはこちらのelf dot4を使用しました。

今回フルード交換といっても、やり方はエア抜きの方法で行いました。

クラッチレバーを3回握り、3回目に握りっぱなしの状態でブリュードスクリュを緩めて締めるを繰り返します。

これをビニールホースから出てくるフルードがきれいなものになるまで続けます。

マスターシリンダーカップ内のフルードが空になるとエアーが入ってしまうので、空にならないようにフルードをつぎたしながら行わないとなりません。

で、地道に作業を進めてビニールホースから出てくるフルードがきれいになってきたのを確認し、作業終了です。


FZ750 OWNERS CLUB FZOC

FZ750専門店 CROSS ROAD

ヤマハ 部品情報検索



バイク(カスタム) ブログランキングへ
posted by ダルマ at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス クラッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月19日

クラッチフルード交換

2013年1月 走行距離72363km


クラッチフルードを交換しました。

クラッチ操作をするにあたり、特に不具合も感じていませんが、2年前の車検以来これといったメンテナンスもしておらず、また半透明のシリンダーカップの外観を目視してみると、このあいだ交換したブレーキフルードと比べても明らかに色が違っていたため交換することにしました。

DSC_0548.JPG
クラッチフルードを外観目視。明らかに汚い・・・

DSC_0552.JPG
中を開けてみると案の定・・・

さっそくクラッチマスターシリンダー周辺や外装をウエスでガードし作業開始です。

DSC_0551.JPG
クラッチリレーズのブリードスクリュのボルト径はM8です。メガネレンチをセットしビニールチューブを取り付けます。

作業内容自体はブレーキフルードと変わりませんがクラッチマスターシリンダーのカップはブレーキマスターシリンダーのカップより小さいので、エア抜き作業2回ぐらいでフルードをマスターシリンダーカップに補充してやらないとすぐ空になります。

クラッチフルードの交換はFZ750のサービスマニュアルによるとクラッチリレーズのブリードスクリュにビニールチューブをつけてブリードスクリュを緩めてクラッチ操作を行いフルードを抜いてから、クラッチリレーズのブリードスクリュ側からオイラーを使ってフルードを注入してブリードスクリュを締めて、次にマスターシリンダーカップにフルードを注入しクラッチレバーに重みを感じるまでクラッチ操作を行うと記載されていますが、あとのエア抜きが大変そうなので、通常のエア抜き作業をし、マスターシリンダーカップに新しいフルードを注ぎ足してブリードスクリュから古いフルードを押し出すという方法で行いました。

DSC_0553.JPG
いきなり大粒のエアが出てきました・・・
ブリードスクリュから新しい(きれいな)フルードが出てくるまでエア抜き作業を行います。

DSC_0550.JPG
使用したフルードはブレーキと同じくelf dot4です。

作業終了後走行してみた感じとしては作業前よりしっかりクラッチがきれている感じでした。冒頭の「特に不具合は感じない」というのは自分が気づかなかっただけのようです・・・
ギアの入りも滑らかな感じですが、これはこのあいだオイル交換した際に注入したZOIL効果かもしれません。


FZ750 OWNERS CLUB FZOC

FZ750専門店 CROSS ROAD

ヤマハ 部品情報検索



人気ブログランキングへ
posted by ダルマ at 21:28| Comment(1) | TrackBack(0) | メンテナンス クラッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする