2016年04月07日

ヤマハ純正車載工具入手

2016年4月 走行距離112177km


先ほど輸送機で物資が到着いたしました。

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※画像はイメージです。






こんなものではなくて・・・

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※画像はイメージです。

こちらです

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ヤマハ純正FZ750/FZR750/FZR1000車載工具です。

昨年三十路を迎えたわりには悩ましいくびれです。

ネットオークションで送料込み3999円でした。

内容はというと・・・

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ありきたりの車載工具ですが・・・

本命はこちら!

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プラグレンチです(  ̄▽ ̄)

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長さは14.3cm。

で、今までは・・・

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18mmのKTCのソケットにエクステンションバーをつけて何度かトライしていましたが、2番、3番がやっぱり困難で、先週もそうでしたが結局工賃払ってプロにおまかせしてきました。

が、工賃が高くて今後どうしようか考えてはおりました。

で、こちらの車載工具のプラグレンチはいわばFZ750の専用工具と言っても過言ではありません。

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14mmのラチェットでカリカリやればいいわけで(  ̄▽ ̄)

で、いままでのKTCのソケットレンチではプラグを外せたとしても、あのシリンダーヘッドの谷間からどうやってプラグを取り出せばいいかわかりませんでしたが、こちらのヤマハ純正のプラグレンチは・・・

DSC_0641.JPG
この奥がゴムになっておりまして・・・

DSC_0644.JPG
外したプラグをガッチリキャッチできるようになっています。

なので、プラグを外したらプラグレンチごとプラグを取り出すことができます。

というわけで次回からはプラグ交換も自分でやろうかと思っております(* ̄∇ ̄)ノ


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posted by ダルマ at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月29日

フロントホイールのジャッキアップ モーターサイクルジャッキ

2012年12月


ホイール塗装も完成間近になり、タイヤを履き替えたらいよいよ車体への取付となります。

そこで問題となるのが、フロントのジャッキアップです。

バイクのメンテナンスにおいてフロントのジャッキアップはおっかないものです・・・

前回フロントホイールを取り外した時はリアのメンテナンススタンドを立てた状態でフレーム前方にパンタジャッキを左右ひとずつ使い、なんとかフロントホイールを付けかえることができました。

DSC_0434.JPG
こんな状態・・・

今回も同じようにやって出来ないわけではありませんが、やはり不安です。

フロントのメンテナンススタンドを買うにも20000円前後します。

また、フロントのメンテナンススタンドはホイールとフロントフォークを取り外す作業はできますが、ステムの取り外しを伴う作業は出来ません。

というわけで前回同様フロントのメンテナンススタンドの購入は却下。

そこで、ネットで見つけた「モーターサイクルジャッキ」をAmazonの通販で購入してみました。

DSC_1146.JPG
モーターサイクルジャッキ 500kg(バイクリフトジャッキ)

この「モーターサイクルジャッキ」は海外のToolsislandというところのもので、お値段は5200円で関東地域への送料無料です。そんなに高い買い物ではありません。

仕様は、積載能力が500kg、リフト能力が90~400mm、付属のアタッチメントを使用すれば150~485mmです。

ハンドルは付属しませんが、22mmのソケットが付属しますのでソケットレンチがハンドルとして使えます。

DSC_1147.JPG
アタッチメント1セットと22mmのソケットが付属します。

DSC_1150.JPG
このようにソケットレンチをハンドルとして使います。

ラチェットだとなお便利。

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ジャッキ本体の長さは・・・

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450mmです。

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幅は150mmです。

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ジャッキを一番低くした状態でのモーターサイクルジャッキ本体の高さは100mmです。

地面とバイクの一番下のあいだの高さが100mmない車両に使用するのはちょっとムリ?


ひとつ気になっていたのが、フロントをジャッキアップする場合の場所がちょうどマフラーの集合部にあたるためモーターサイクルジャッキ本体とアタッチメント上部の高さがマフラーにあたらないぐらい確保できるか?ということでした。

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長いほうのアタッチメントをつけた場合、モーターサイクルジャッキ本体からアタッチメント上部の高さは100mmぐらいです。

なんとかいけそうな感じです。

そして、モーターサイクルジャッキをマシンにセッティングしてみたところ・・・

恐れていたことが・・・

問題発生です・・・

モーターサイクルジャッキ本体とアタッチメント上部との高さがマフラー集合部の高さ以上にとれなくて、マフラー集合部がジャッキ本体にあたってしまいます。

そこで・・・

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このようにフレームに角材をタイラップで固定し高さを稼ぎます。

DSC_0473.JPG
マフラーとモーターサイクルジャッキ本体とのクリアランスをとることができました。

安定性を考えるとまだ改善の余地がありますが、少しの工夫でなんとか使い物になりました。

DSC_0474.JPG
このモーターサイクルジャッキでフロントをジャッキアップする場合はこのようにリアのメンテナンススタンドとの併用が無難です。

また、リアサスペンションやスイングアームを取り外す作業の時は画像のようなリアのメンテナンススタンドは使えませんが、このモーターサイクルジャッキをフレーム後方にセットすればリアをジャッキアップすることも可能です。

というわけでホイールを付け替える準備が整いました。


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posted by ダルマ at 21:21| Comment(2) | TrackBack(0) | メンテナンス ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする