2016年05月04日

2MGイグナイタユニット入手

2016年5月 走行距離113354km


実はもうひとつ入手したものがございます。











こんなものじゃなくって・・・

img.png
※画像はイメージです。




DSC_1141.JPG
FZ750 フルパワー海外仕様 2MGのイグナイタユニットです。

が、パワー特性に関与する回路パーツということで似たようなものかもしれません・・・

こちらはネットオークションで送料込み4510円。


で、国内仕様1FMのサービスマニュアルによると・・・

IMG_20160505_103300.jpg
1FMのイグナイタユニットは日立製作所製の型式TID14-39とあります。

で、こちらの2MGイグナイタユニットは・・・

DSC_1145.JPG
同じく日立製作所製の型式TID14-56です。

違うものなのか?

ディチューンの方法としては吸排気系で絞るということに加え、点火系でリミッターをかけるという方法もあるんでしょうが、FZ750の馬力を抑えるにあたりそんな話は聞いたことありません・・・

が、せっかく手に入れましたのでキャブレターをフルパワー仕様にしたらこちらのイグナイタユニットも換えてみようかと思います。


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2MGキャブレター入手

2016年5月 走行距離113354km


また物資が搬入されました(  ̄▽ ̄)




mMIDEA-0.jpg
※画像はイメージです。




DSC_1139.JPG

DSC_1140.JPG
FZ750 フルパワー海外仕様 2MGのキャブレターです。

こちらはネットオークションで送料込み5000円。

目的は国内仕様1FMのキャブレターと同じものかどうかを確認するためです。

国内仕様1FMのサービスマニュアルによると・・・

IMG_20160505_103205.jpg
キャブレターの型式はBDS34、刻印は1FMとあります。

DSC_1152.JPG
サービスマニュアルによると刻印はこの位置にあるようです。

で、今回入手した2MGのキャブレターを調べてみると・・・

DSC_1153.JPG
同じ位置に刻印は見あたらず・・・

ですが、

DSC_1147.JPG
ミクニのキャブレターであることは確認できます。

他の位置も確認してみましたが・・・

DSC_1150.JPG

DSC_1148.JPG
それらしい刻印を確認することはできませんでした。

逆に1FMの刻印はないということが確認できたことになります。

したがってキャブレター本体は1FMと2MGでは違うものであるという可能性もありますが・・・

外観上たぶん同じじゃないかと・・・

で、このキャブレターをオーバーホールして使うか、ジェット類だけ移植して使うか?

問題は・・・














お金よねぇ〜


IMG_20160505_133426.jpg
※画像はイメージです。





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2016年04月23日

2MG フルパワーエンジン入手

2016年4月 走行距離112450km


今しがた物資が搬入されました。

mMIDEA-0.jpg
※画像はイメージです。

DSC_0873.JPG
こちらです。

DSC_0874.JPG
輸出仕様の2MGエンジンです!

FZ750の国内仕様は型式1FMで77馬力、輸出仕様は100馬力のフルパワーエンジンですが型式は古い準から、1AE→2MG→3KSとなります。

ですので今回入手したエンジンは輸出仕様の2型ということになります。

さて、国内仕様1FMはエキパイのマフラー接合部のところでエキパイの内径が絞られていることと、キャブレターのメインジェットで馬力規制がされているため、マフラーを輸出仕様のものか社外品に換えて、メインジェットを輸出仕様と同じにすることでフルパワー化ができると聞いたことがありますが、この輸出仕様エンジン本体に2MGという刻印があるということは国内仕様の1FMエンジンと輸出仕様フルパワーの2MGエンジンは別物のようです。

ただ中身はどこがどう違うのか?

輸出仕様車のパーツリストが手に入れば部品番号をひとつひとつ照らしあわせていけばわかると思うのですが・・・

で、FZ750の現状なんですが、シリンダー付近からの冷却水漏れとシリンダーヘッドとシリンダーのあいだからオイルがしみだしているという状態です。

これらは近いうちに対処しなければなりませんが、どうせなら腰上オーバーホールも行いたいと思っておりました。

そんな折りに見つけたのが今回の輸出仕様2MGエンジンです。

こちらはネットオークションで5000円。

送料はトナミ運輸で2661円でした。

で、どうせ腰上オーバーホールするのであればこの2MGフルパワーエンジンをオーバーホールして乗せ換えようかと・・・

で、マフラーは社外品(ストライカー)なので良しとして、あとはキャブレターをどうするか?

キャブレターのジェット類を国内仕様1FMと輸出仕様(表紙の写真からすると2MG?)のものと比較してみました。

IMG_20160423_122609.jpg
こちらは1FMのキャブレター仕様諸元です。

で・・・

DSC_0878.JPG
海外版サービスマニュアルによれば・・・

IMG_20160423_122411.jpg
メインエアジェットとパイロットジェット以外は1FMとは異なります。

こんな感じです。
※()が輸出仕様

メインジェット #102.5 (1&4 #105, 2&3 #100)
ジェットニードル 5CEZ1-3 (1&4 5CDZ4, 2&3 5CEZ2)
メインエアジェット #65 (同じ)
パイロットジェット #15 (同じ)
パイロットエアジェット #115 (#120)
スタータジェット GS1 37.5 (35) GS2 0.5 (0.7)


ただキャブレター本体が1FMと2MGで同じかどうかはまだ未確認です。

もし、キャブレター本体も同じ、エンジン内部も同じであれば、あとはキャブレターのジェット類をこの輸出仕様のものにすれば、あるいはフルパワー化できるかもしれません・・・

そんなわけで、フルパワー化を夢みて引き続き情報収集です。

想像すると自然と笑みがこぼれてしまいます・・・













IMG_20160423_113847.jpg
※画像はイメージです。







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2013年01月06日

ホイール塗装完了

2013年 1月


先月からとりかかったFZ750の前後ホイールの塗装が完了しました。

DSC_0466.JPG
前後ホイール塗装完了です。

DSC_0465.JPG
せっかくなのでフロントブレーキインナーローター、ピンも塗装。

イメージはAMAスーパーバイク '86DAYTONA 200仕様です。

DSC_0487.JPG
AMAスーパーバイク '86DAYTONA 200仕様のイラストです。

DSC_0469.JPG
前後ブレーキディスクのボルトは純正の新品を購入。

DSC_0468.JPG
前後ホイール周辺のパーツも洗浄済みです。

あとはタイヤを履き替えて車体に装着するのみ。




今回のホイール塗装についてまとめてみました。


1.塗料

下塗り:ソフト99 ボデーペン プラサフ
本塗り:デイトナ MCペインター マグゴールド
上塗り:ソフト99 ボデーペン クリアー(アクリル)

まず、本塗りの色はデイトナMCペインターのマグゴールドに決めていました。

デイトナMCペインターでは本塗り前後の塗料も指定されています。

例えばこのマグゴールド(G01)の場合、

X04+G01+クリアー

といった具合です。

当然メーカー指定通りの組合せが望ましいのでしょうが、デイトナMCペインターは値段が高く、下手するとプロに塗装を頼む場合とかわらないぐらい塗料代がかかるのではないかと思い、下塗りと上塗りにはソフト99のボデーペンを使用しました。

また、上塗りのクリアーはウレタン塗料のほうが強度、艶ともに断然いいと良く耳にしますが、あえてアクリルにしました。

それというのも、ウレタン塗料で塗ったものの上からアクリル塗料を塗ると「ちぢみ」が発生するとのことで、補修などで再塗装する場合、全剥離が前提になるらしく、また乾燥後のウレタン塗料の上に同じくウレタン塗料を塗っても「ちぢみ」が発生する場合があるらしいです。

そんな訳で「ちぢみ」に痛い目にあった私はウレタン塗料のメリットを犠牲にしてもアクリル塗料を選択しました、アクリル塗料のクリアーであっても艶に関しては不満はありません。

また本塗りをデイトナMCペインター、下塗り及び上塗りをソフト99ボデーペンという組合せで塗装してもこれといった問題は認められませんでした。

さらに今回はブレーキディスクのインナーローターとピンも塗装した訳ですが、ブレーキ周りの塗装は耐熱塗装が望ましいらしいのでインナーローターはLAVINの耐熱シルバー、ピンは耐熱マーカーで塗装しました。下塗りはしてません。


2.ペーパーがけ

まず下塗り1回目前は320番の耐水ペーパーを使用しました。

足付け程度ですので元の塗装を全部落とすことはしませんでした。

但しフロントは「ちぢみ」が発生したため100番の耐水ペーパーでほぼ全剥離にしてから320番にてペーパーがけをしました。

下塗り1回目が乾いたら今度は500番でペーパーがけをして、2回目の下塗りをしました。

2回目の下塗りが乾いたら、次は800番でペーパーがけをして、本塗りをしました。

その後は多少の「たれ」などもありましたが、車体に装着した時に見えにくい場所だったのでペーパーがけはしていません。

もちろん本塗り後もさらに細かい目のペーパーをかけて塗装すればよりきれいな仕上がりになるのでしょうが、塗装するものがホイールということもあり、また本塗り以降はけっこう上手く塗れたので私自身はこの程度で満足しています。


3.乾燥時間

12月というのは気温も低く乾燥設備の整っていない自家塗装の場合は十分乾燥時間をとらなくてはいけないのでしょうが、私の場合は各工程における乾燥時間を短縮したく、塗装後は室内でドライヤーをあて(たぶん10分くらい)、その後は室内で20℃に設定したファンヒーターの前に2時間ぐらい置き、最後は暖房の効いてない室内で自然乾燥させました。

そしてシンナー臭くなくなってから次の工程へと進みました。

各工程までの乾燥時間は下記のとおりです。

下塗り@→下塗りA なか1日
下塗りA→本塗り  なか3日
本塗り →上塗り  なか4日
上塗り →タイヤ着 なか8日


4.塗り方

塗り方は各工程同じようにやりました。

まず下準備として塗料のスプレー缶を、手をつけていられるぐらいの温度(正確に何℃と計ったわけではありません。ドンティンク フィールです。)のお湯につけて缶を触って温かくなるぐらいまで温めます。(やはりドンティンク フィールです。)

お湯から取り出した缶は完全に水分を拭き取らないと、塗装直前に缶を振った時や塗装中に塗装面に水滴が落ちて面倒な事になります。

実は本塗り中に一回やりました・・・

その時は塗装面が「水ぶくれ」のようになってしまいましたが、直ちに竹串でつっついて先を尖らせたティッシュで水分を吸い取り塗装を再開し、事なきを得ました。

さて、準備が整ったら塗装作業にはいるわけですが、塗装面はシリコンオフなどで脱脂します。

この時の脱脂スプレー後に塗装面を拭き取るウエスは毛羽立ったタオル系のものよりも使い古しのTシャツなどのほうが良いと思います。

そしていよいよ缶スプレーによる塗装です。

私の場合はスプレーのノズルと塗装面の距離は20cmぐらいで、塗装面の30cmぐらいの幅をサーっと通り過ぎる感じで片道5回やったら次の位置へ移動し同じ要領でスプレーしました。

一通り終えたら10分ぐらい放置しまた同じ要領で繰り返しました。

はじめは着色せず塗った気がしませんが、ホイール片側でスプレーを1本使うぐらいこの作業を繰り返し行えばしっかり塗ることができます。


以上、今回のホイール塗装についてまとめてみましたが、これはあくまで自己流であってベストな作業ではないかもしれませんが、私自信は満足な出来具合です。



DSC_0484.JPG
タイヤを履き替えて車体に装着。

DSC_0485.JPG
フロントホイール。ブレーキディスクインナーローター、ピンはAMAスーパーバイク '86DAYTONA 200仕様イメージで塗装。

DSC_0486.JPG
リアホイール。
塗装後ホイール単体で見た時には、若干色が明るすぎると思いましたが、こうしてタイヤを履き替え車体につけてみると、車体の影も手伝っていい渋み具合いです。

チェーンはホイール装着前に洗浄し、ホイール装着後たわみ調整をしてオイルアップしてます。ちなみにサービスマニュアルによるとFZ750のチェーンのたわみは15~20mmで、感覚としてはけっこう張ってる感じがします。


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2012年12月20日

ホイール塗装途中経過

2012年 12月


FZ750に装着していたFZR1000(2GH)の前後ホイールを取り外し、現在塗装中です。

320番の耐水ペーパーで足付け程度にペーパーがけをしてシリコンオフにて脱脂後プライマーサフェーサーを吹きました。

リアは中1日で再度500番の耐水ペーパーでペーパーがけをして2回目のプライマーサフェーサーを吹きました。

しかし、フロントに問題発生です。

フロントの1回目のプライマーサフェーサー後、塗装状態を確認したところ、リムを中心に塗装がデロデロになって浮いてきている・・・

早くも塗装失敗です・・・

しかしめげてる場合ではありません。

かの松下幸之助さんは言いました。


成功の秘訣は成功するまでやり続けることである。




と・・・



とにかく完成へ向けて前に進むしかありません。

早速この現象を調べてみたところ「ちぢみ」という現象が発生したらしい・・・

その原因のひとつとして、ウレタン塗装したものの上からアクリル塗料を塗ることによって起こるとのこと。

これです。

心当たりあります。

実はこのホイールに換装した時にリムまわりに塗装の剥がれなどがあり、ウレタン塗料をタッチアップ的に筆ぬりしたことがあります。

この時ついついエスカレートして筆の届くところをかなりの広範囲塗ってしまいました。

というわけでフロントホイールやり直し・・・

100番の耐水ペーパーで古い塗装をがんがん落としていきます。

そして再度プライマーサフェーサーを吹いてみたところ、少しではありますが再度「ちぢみ」発生・・・

また100番の耐水ペーパーで再度ペーパーがけをし、シリコンオフをスプレーし、乾いた布で拭いてからよく乾かします。

そして再度プライマーサフェーサーを吹きました。

シリコンオフ、プライマーサフェーサーは下記のソフト99のものを使用しました。

ソフト99 99工房 シリコン オフ [HTRC2.1]




ソフト99 99工房 ボデーペン プラサフ [HTRC2.1]




DSC_0452.JPG
3度目のプライマーサフェーサーです。今のところ「ちぢみ」の発生はありません。

さて、リアのほうは順調に進んでいます。

2回目のプライマーサフェーサーから中3日で800番の耐水ペーパーでペーパーがけをして、シリコンオフにて脱脂後よく乾かしてからいよいよゴールド本塗りです。

まず塗装に使う本塗りのゴールドのスプレー缶を手をつけていられるぐらいの温度(何度かは計ってませんが・・・)のお湯につけて缶を触ってあったかくなるぐらいまで温めておきます。

ホイールからスプレーを20cmぐらい離して30cmぐらいの幅をサーっと片道5回やって次の部分に移り一回りしたら10分ぐらい放置して、また同じ要領で実施。

ホイール片側でスプレー缶1本使うぐらいやるとしっかり塗ることができました。

ちなみにこのゴールドはデイトナMCペインターのマグゴールド。
バイク用品店を2件まわりましたが、店頭になく結局通販で購入しました。

デイトナ(DAYTONA) 68651 MCペイント2 G01マグゴールド 68651[HTRC 2.1]




DSC_0451.JPG
もう完成でいいんじゃないか?と思うほどテカテカに仕上がりました。

しかしやはりトップコートのクリアーはやっておいたほうがいいと思うので、充分乾燥させてからクリアーを吹く予定です。


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2012年12月14日

ホイール塗装着手

2012年 12月


タイヤ交換を控えて現在ホイールを車体からはずしてある状態ですが、こんな機会はめったにありません。

せっかくなのでホイールの塗装に着手することにしました。

自家塗装です。

色は今までの白も、いかにも流用したという感じで良かったのですが、心機一転ローソンレプリカ風にゴールドにしてみる事にしました。

ホイールを塗装するにあたり、タイヤとブレーキディスクをとりはずさなければなりません。

昔オフ車やチューブタイヤは外した経験もありタイヤレバーもあるので、チャレンジしてみましたが無理・・・

バイク用品店に塗料を買いに行ったついでにホイールからタイヤを外す工賃を確認したところ、1本1570円との事。

前後で3000円以上します。

ニュータイヤの取付はショップにお願いする予定なので、ここは経費を抑えたいところです。

かといって自分で取り外すにももうちょっと使い易いタイヤレバーが必要な気がします。

こちらは1本1500円ぐらいで最低2本、欲を言えば3本欲しいところですが、そうするとタイヤを外す工賃と同じぐらいか、それ以上の出費になります。

どうしたものかと考えていたところ、悪魔のささやきが聞こえてきました。












「どうせタイヤ交換するんだからタイヤごと塗ってしまえ!」










そんなことが許されるんでしょうか?









DSC_0444.JPG

なんだか勇気が湧いてきました。

やりますとも!やってやろうじゃありませんか!

という訳で、タイヤを外さずタイヤごと塗装することにしました。

ついでブレーキディスクの取り外しです。

こちらはさすがに絶対外さなければなりません。

トーチであぶり、六角レンチにメガネレンチをかまして行いました。

リアは固いながらも外すことができましたが、フロントがなかなかとれません。

2本ほど動きましたが、嫌な感じがします。

このままやったらネジが切れるんじゃないか・・・

フロントブレーキディスクの取り外しはそうそうに諦めショップに依頼しました。
アストナージさんお願いします!」

2日後ホイールを引き取りに行って聞いたところ、エラく難儀したとのことで、作業着手から3時間ぐらいかかったとのことです。

早めにプロに依頼して正解でした。

工賃は5000円です。

さてフロントホイールも引き取り、塗装の作業に入ります。

全剥離はせず、中性洗剤で洗浄後は320番の耐水ペーパーで足付け程度にペーパーがけをし、マスキング処理をして脱脂スプレーを吹いて乾いた布でサッと拭き取り乾燥させてからグレーのプライマーサフェーサーを吹きました。

リアはすでに2回目のサフェーサーですが、今のところはここまでです。

もちろんタイヤはマスキングしてません・・・

DSC_0445.JPG

決して後悔はしてません。

どうせタイヤ交換するので。

DSC_0442.JPG


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2012年10月23日

ハザード装備 XJR400(4HM)スイッチ流用

2012年10月


もともとハザードランプの機能のないFZ750に同じYAMAHAのXJR400(4HM)の左ハンドルスイッチを流用してハザード装備としました。

現状はライトON/OFF切替可能、HI/LO切替可能、パッシング作動、ウインカー点滅、ハザード点滅、ホーン鳴動ですが、ひとつだけ不具合なのがハザードランプ点滅時にはインジケーターのウインカー表示ランプ(オレンジ)はつきません。

ウインカー点滅時には通常どおりインジケーターのウインカー表示ランプは点滅します。

DSC_0268.JPG
XJR400(4HM)の左ハンドルスイッチ流用でハザード装備。

FZ750にはハザードランプの機能はありませんが、ウインカーリレーを確認したところ、リレー本体に「TURN」の表示の下に「HAZARD」の表示があります。

DSC_0187.JPG
FZ750のウインカーリレー。

HAZARDの表示がある。

どうやらリレー自体はハザード機能対応らしいです。

つまりウインカースイッチをハザード機能対応のものにすればハザード装備にすることができるという、何の確証もない結論に達しカスタマイズに着手しました。

カスタマイズにおける自分なりの条件は以下の3つです。

・FZ750の車体側のハーネスはいじりたくない。
・YAMAHA車のハザード機能対応のスイッチを流用する。
・FZ750のノーマルスイッチは手を着けず保存する。

ということで、まず何のスイッチを流用するかという事ですが、ネットオークションで見つけたXJR400(4HM)のスイッチを落札して入手しました。

DSC_0236.JPG
XJR400(4HM)左ハンドルスイッチ

次に、FZ750の車体側のハーネスはいじりたくないので車体側ハーネスに装着できるカプラが必要です。

10極のカプラなのですが、いくら探しても見つかりません。

仕方がないのでFZ750のスイッチ側のカプラを流用してジョイントハーネスをつくることによってXJRのスイッチとつなぐことにしました。

しかしFZ750のノーマルスイッチは保存したいのでネットオークションにてFZ750のノーマルスイッチを入手し、そのカプラを利用することにしました。

DSC_0265.JPG
FZ750のノーマルスイッチのカプラを利用してジョイントハーネスをつくることによってXJRのスイッチと接続しています。こうする事によってFZ750の車体側のハーネスをいじらないで済みます。

さて、実際の作業ですがXJR400(4HM)のスイッチをFZ750に装着し作動させるにあたり、このふたつの配線がどうなっているのか把握する必要がありますが、私の場合電気関係の専門的な知識はありませんので、回路がどうのこうのということはわかりません。

まずはFZ750のサービスマニュアルの電装配線図で何色の配線がどこにつながっているのか確認し作業をすすめます。

DSC_0240.JPG
FZ750サービスマニュアルの16ページ「電装配線図」です。

DSC_0237.JPG
FZ750とXJR400のスイッチを並べてみました。

ジョイントハーネスをつくり対応するわけですが、ジョイントハーネスを接続した状態でもとのFZ750のスイッチハーネスと同じぐらいの長さにするようにします。

DSC_0238.JPG
下がFZ750、上がXJR400のスイッチハーネスです。

カプラはまったく違います。

DSC_0241.JPG
FZ750のスイッチハーネスのカプラーを切り離します。

こちらはジョイントハーネスになりますので配線は長めにしておきます。

DSC_0243.JPG
こちらはXJR400のスイッチハーネスです。

スイッチ側の配線を長めにとりたいのでカプラだけ切り離す感じです。

DSC_0253.JPG
FZ750とXJR400のハーネスの保護チューブを取り去ります。

FZ750の配線をたよりにXJR400の配線をFZ750と同じところに接続されるように細工します。

XJR400とFZ750のスイッチ配線関係で決定的に違うのがFZ750はヘッドライトのON/OFF切替があるのに対し、XJR400はヘッドライト常時点灯式です。

従ってFZ750の右ハンドルスイッチ(ライトスイッチ)からきている青/黒の配線がXJR400にはありません。

DSC_0254.JPG
FZ750ではライトスイッチからきている青/黒の配線はHI/LO切替のディマスイッチにきていますが、XJR400のディマスイッチには赤/黄の配線がきています。

XJR400の赤/黄の配線はFZ750側の青/黒に接続すれば良いということがわかりました。

DSC_0255.JPG
XJR400の配線です。どうやらここがライト常時点灯を可能にしているところのようです。

ここの赤/黄(左)、白、黒/白、赤/黄(右)の4本を切離し白と赤/黄(右)を接続します。

赤/黄(左)はFZ750側の青/黒に接続します。

黒/白は使いません。

DSC_0256.JPG
FZ750のホーンスイッチからは桃、黒(アース)の配線があり、この黒(アース)にクラッチスイッチからの黒(アース)が合流しています。
XJR400ではホーンスイッチから黒(アース)が2本でていました。このうち下側の黒をFZ750側の桃に接続します。
そしてXJR400のクラッチスイッチからきている空/黄をもう1本の黒に合流させます。

空/黄はアース線になるということになります。

XJR400のクラッチスイッチからきている黒/黄はFZ750側の黒/黄に接続します。

その他は同じ色を接続すればOKです。

まとめますと、

クラッチスイッチ
XJR400  FZ750
空/黄 →  黒
黒/黄 →  黒/黄

フラッシャスイッチ
XJR400  FZ750
農茶  →  農茶
農緑  →  農緑
茶/白 →  茶/白

ホーンスイッチ
XJR400  FZ750
黒(下) →  桃
黒(上) →  黒

パッシングスイッチ
XJR400  FZ750
白   →  赤/黄
黄   →  黄

ディマスイッチ
XJR400  FZ750
黄 → 黄
赤/黄 → 青/黒
緑 → 緑
黒/白 → 該当なし(使用しません)
※XJR400のクラッチスイッチの空/黄とホーンスイッチの黒(上)は保護チューブ内で合流し、1本の黒(アース線)としてカプラに入ります。

DSC_0263.JPG
最後に保護チューブを被せて完成です。


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2012年10月04日

リアホイール交換 FZR1000(2GH)流用

2010年7月


2005年に前後ホイールを交換して早5年。

特に何が不満という訳ではありませんが、もう少し太いリアタイヤが履きたいと思っていました。

今時はFZ750カスタムにおいても前後17インチが主流でリアタイヤは180のサイズのものが目立ちます。

17インチホイールも考えましたが車高が下がり、リンク部などの変更の必要性も発生し、またリア17インチだとFZ750本来のバランスを崩してしまうのでは?という懸念から18インチのFZR1000(2GH)のホイールを物色することに。

ネットオークションにてそれほど苦労することもなく手頃な値段でFZR1000(2GH)のリアホイールをゲット!

しかもスイングアーム付きです。

一説によるとFZ750にFZR1000(2GH)のリアホイールを組む場合、ホイールを加工してFZ750のスイングアームにつけるよりもFZ750のセンタースタンド取付部分をいくらか削り、車体側のリンク部分のカラーをなんとしてスイングアームごと換装したほうがボルトオンに近い状態で換装が可能だとか・・・

それもありか?とも思いましたが、さらに調べて行くとサスはFZR1000(2GH)のものを使わないとダメだとか・・・

そうなると今ついているオーリンズは不要になってしまう・・・

最後の在庫だったラストオーリンズを不要品にしたくなく、ホイール加工を決意し千葉のオートマジックさんに加工を依頼しました。

70000円ぐらいかかりましたね・・・

後日加工済みのホイールが送られてきて早速作業を開始しましたが問題発生!

FZR1000(2GH)のハブにFZ750のスプロケはつかないんですね・・・

確認不足でした・・・

しかし早くつけてみたいという衝動にかられ、リアホイールを外した状態のFZ750をそのままにしてYAMAHAグランドアクシスでラフ&ロードへ行きFZR1000(2GH)用の530サイズでFZ750のノーマル歯数(44T)のSUNSTAR ドリブンスプロケット 530コンバート用 (リア44T)を購入し取付完了しました。

メーカー品番はRY-108-44です。

その後タイヤ交換の為ナップスへ行き、たまたまお店に在庫のあったダンロップロードスマートを装着。

それと同時にフロントスプロケット、チェーン、オイル、オイルフィルター、点火プラグを交換。

プラグはイリジウムにしてみたところ、始動性も良くなり高回転もどこまでも伸びる感じがしますが3000rpmあたりの谷が解消されるには至りませんでした。

DSC_0333.JPG
リアホイールを加工したFZR1000(2GH)のものに交換したことによって160/18のタイヤを履けるようになりました。

今時のビッグバイクは180/17が主流のようですが、FZ750本来のバランスを維持するためにはこのぐらいでいいんじゃないかと・・・


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2012年09月29日

前後ホイール交換 F/FZR1000(2GH) R/FZ750(3KS)流用

2005年9月


前々から思っていたのですがノーマルホイールではタイヤの選択肢が限られているということもあり、ホイールをYAMAHAの中空3本ホイールに交換したく、色々と調べていました。

なるべくボルトオンで済ませたいとも思っていました。

FZR1000のフロントホイールがボルトオンということは知っていましたが、ブレーキ関係でキャリパーサポートが必要であり、これは自作するか、ワンオフで作ってもらうしかないと思っていました。

しかしある日ネットで有力な情報をキャッチ!

SOUP-UPというところからFZ750のノーマルフォークにFZR1000(2GH)のホイールで320πディスクを装着した場合に40ピッチのブレンボキャスティングをつける為のキャリパーサポートがでているとの事。

ディスク付きのFZR1000(2GH)のフロントホイールと40ピッチブレンボキャスティングブレーキキャリパー、そしてこのSOUP-UPのキャリパーサポートがあればボルトオンで17インチの中空3本ホイールが装着できるらしい。

リアも調べてみたら輸出仕様のFZ750(3KS)のリアホイールがボルトオンだとか・・・

こちらは18インチであるため、車高の下がる心配もなく、FZ750本来のバランスを崩すこともないだろうと判断。

タイヤも130/18から150/18にサイズアップでき、前後ともにラジアルタイヤを履くことができるとの事で早速物色開始。

ネットオークションでFZR1000(2GH)のディスク付きホイールはわりかし簡単に入手できました。

輸出仕様FZ750(3KS)のリアホイールもネットオークションで入手する事ができ、40ピッチのブレンボキャスティングブレーキキャリパーとSOUP-UPのキャリパーサポートは新品で購入しました。

パーツが揃ったところで装着。

一気にイメージが変わわりました。

DSC_0332.JPG
FZR1000(2GH)ホイールにSOUP-UPキャリパーサポート、40ピッチブレンボキャスティングブレーキキャリパーを装着。

全てボルトオン。

ノーマルフロントホイールは16インチでこちらは17インチ。

ホイールはサイズアップしましたが、17インチホイールに履くラジアルタイヤはハイトが低い為、外経はさほどかわらないのでFZ750本来の特性から大きく外れることはないようです。

DSC_0333.JPG
リアホイールは現在はFZR1000(2GH)のものを加工して装着。

タイヤサイズは160/18。

当時の輸出仕様FZ750(3KS)リアホイール装着時もイメージはこんな感じ。

タイヤサイズは150/18。


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2012年09月27日

シングルシートカバー装着

2005年8月


FZ750オーナーなら誰でも欲しいであろうもののひとつに純正オプションのシングルシートカバーがあります。

当時すでにメーカー欠品となっており、ネットオークションなどでもあまりでてきていませんでした。

当然私も欲しくてネットオークションをチェックしていました。

そしてついにネットオークションにて発見!

終了間際に入札しましたが、やはり壮絶な争いになり結局20000円以上で落札しました。

実際に自分の車両に装着してみるとやはりいいですね、ぐっとレーシーなフォルムになります。

DSC_0339.JPG
憧れのシングルシートカバー。

輸出仕様車のアンダーカウルも欲しいのですが、シングルシートカバーよりも入手困難と思われます。

DSC_0346.JPG
ちょっとした小細工です。

シングルシートカバーをシート本体に固定するボルト取付位置のシート側はへこんでいてうっかり締めすぎるとパキッといきそうなので保護の為、シングルシートカバー裏側にゴムワッシャを貼り付けてあります。

希少なパーツは大切にしたいですね。

社外品に関してはいまでもNプロジェクトから販売されているようです。こちらのNプロジェクト製のシングルシートカバーは純正品と比べて、グロメットがしっかり固定できることや、シート固定フックが別体式になっていることで本体の強度に配慮されたものとなっているようです。

シングルシートカバーを装着したことによりノーマルのリアフェンダーが長すぎて野暮ったく感じたのでノーマルリアフェンダーを加工し、一部をアルミで自作してリアフェンダーレス可しました。

車検対応の為、リフレクターも装備しています。

DSC_0335.JPG
今後はさらに改良して内側の収納スペースを増やしたいところではあります。


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2012年09月26日

オーリンズリアサスペンション装着

2005年7月


このところマフラーの底がガリガリすったりして、なんとなくリアサスがへたっているような気がして行きつけのショップに相談したところ、「へたってますねぇ。」との事。

それではと言うことで「オーバーホールお願いしたいんですけど・・・」と言ってみたところ、FZ750のノーマルリアサスペンションはオーバーホールできないとの事。

知らなかった・・・

じゃあ交換か、ということになりますが、中古で入手しても程度は似たり寄ったりだろうと思い新品の値段を聞いてみると、80000円以上する!

「値段はオーリンズなんかとかわらないですよ、オーリンズだったらオーバーホールもできますし・・・」

ということでナップスに行ってみたところすでにカタログ落ちしているとの事。

店員曰わく

「このあいだまではカタログに載ってたんですけどねぇ、もしかしたらメーカーに在庫あるかもしれせんね。
確認しましょうか?」

との事。

「お願いします!」

ということで確認してもらったところ、最後の一個が残っているとの事で即注文。


さて、後日入荷の連絡が入りナップスに行って取付もお願いしました。

結構時間かかりました。

ついでに前後スプロケとチェーンも購入し取付をお願いしました。

工賃合計13500円でした。

DSC_0329.JPG
金色に輝くオーリンズ!

装着後乗ってみて、前のノーマルサスがいかにへたっていたかを実感しました。


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2012年09月23日

マックレーンバックステップ装着

2004年10月


車検も終わり、カスタム可が進むなか、特にアップハンにしてからステップの位置が気になり始めました。

「もう少しうしろでもいいな・・・」そんな風に思いはじめてた折、オークションでマックレーンバックステップを5000円で発見!

当時のバックステップといえばアルミ削り出しでレーシーなものが人気があったように思います。(今でもそうですが・・・)

早速入札してみるとひとり舞台で落札。

とりあえずはこれをつけてみる程度でしたが、最近はこの80年代テイストが妙に気にいってます。

そう言えば最近はネットオークションでもマックレーンのバックステップは車種にかかわらず安いものがあまり出回ってないような気がします。

人気が再燃しているのでしょうか?

ポジションはアップハンとあってます。

それほどうしろ過ぎずいい感じです。

DSC_0328.JPG
シフトペダル側です。

ノーマルステップをつける為のフレーム側の出っ張りは切らなくても装着できますが、あってもしょうがないので切断したほうがすっきりするのでしょうが、フレーム側を切断する事には気がひけてそのままにしてます。

DSC_0327.JPG
ブレーキ側。

シフトペダル側もそうですが、ノーマルのステッププレートのうえに装着しているところが洗練されすぎてなくて80年代テイストでいい感じです。


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2012年09月19日

フロントブレーキ強化 ディスク/RZ250R(29L) キャリパー/R1-Z(3XC)流用

2004年9月


フロントフォークスタビライザー装着、アップハン仕様、マフラー購入(車検時に交換予定)と徐々にカスタム可が進むにあたり、また何か換えてみたくなりました。

そんな時にネットでRZ250R(29L)のフロントブレーキディスクとR1-Z(3XC)のフロントブレーキキャリパーがボルトオンで装着可能という情報を得ました。

ベンチレートディスクから穴あきの今時(当時)の一般的なディスクへの交換と、2ポッドから異形4ポッドキャリパーへの交換でブレーキ強化も悪くないです。

また、同じYAMAHAの純正パーツ流用というのもマニアックで面白い!

早速ネットオークションで探してみるとあっさり見つかり落札。

値段はそれほど高くなかったと記憶しています。

キャリパーは一応オーバーホールしたほうが良いと思い、車検が間近迫っていることもありマフラー交換とともに、キャリパーのオーバーホールと取付、ディスク交換は車検時にショップにお願いしました。

現在はホイールを交換したため、この仕様ではありません。


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2012年09月17日

ストライカーマフラー装着

2004年9月


それまで付けていたノーマルマフラーに穴があいてしまいました。

中古で探しみたが以外にない・・・

この際、社外の集合マフラーに交換してみることにしました。

しかし、やはり新品は高く中古もなかなかいいものが見つかりませんでしたが、遂に発見!

ストライカー中古未使用極上品82000円。

ちょうど車検が間近に迫っていたため、車検時にショップでつけてもらう事にしました。

DSC_0331.JPG
ストライカー集合マフラー。

4in1ですが集合部内部で2本ずつ仕切りがあり、4in2in1的かと思いましたが、やはり3000rpm付近のトルクの谷はあります。

高回転ののびは良くなったように感じます。

センタースタンドは取付不可なので撤去。

DSC_0330.JPG
サイレンサーはカーボン。

3000rpmあたりのトルクの谷は4-1では宿命のようなものらしいという話をよく聞きます。
やはり将来的には4-2-1のマフラーをつけてみたいとも思っています。


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2012年09月12日

O-BIG アルミ削り出しトップブリッジ装着

2004年7月


当時FZ750やNinjaのカスタムでアップハン仕様にするのがブーム的になっていました。

また、当時より過去5年毎年夏恒例の一泊ロングツーリングでセパハンがきつかった事と、下りコーナーが怖い(本質的にはハンドルの問題ではない・・・)という事情でアップハン化を決意。

幸い当時はまだO-BIGからアップハン用のアルミ削り出しのトップブリッヂが販売されており、これとレンサルのバーハンを購入。

トップブリッヂは32000円、バーハンはたしか5000円ぐらいだったと思います。

ゼファー400のトップブリッヂがボルトオンで装着可能ということは後から気づき、「知っていればもう少し安く済んだのに・・・」と思ったものですが、今となってはカタログ落ちの当時ものパーツを入手できて良かったと思っています。

さて、早速つけてみたはいいのですが、問題発生!

ハンドルのチョイスにもよりますが、ハンドルをきった時にフロントブレーキマスターシリンダーとクラッチマスターシリンダーのカップがフロントカウルにあたってしまう為、ハンドルを多少手前に倒す必要がありました。

しかしこのハンドルの位置は理想の位置ではなく、ハンドルを変えてみようかとも思いましたが、この際フロントブレーキ、クラッチのマスターシリンダーをカップ別体式のものに変更しようということになりNISSINのものを購入し現在の仕様になっています。

現在もフロントフォークの換装に踏み切れないのは、このトップブリッヂとフロントフォークスタビライザーを装着している事が要因となっています…

DSC_0343.JPG
O-BIGアルミ削り出しトップブリッヂ。

今となっては希少なボルトオンパーツ。


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2012年09月10日

コワースハイパフォーマンススタビライザー装着

2003年2月


DSC_0322.JPG
コワースハイパフォーマンススタビライザー

DSC_0321.JPG
正面から

FZ750に乗り始めてから7年後の2003年の2月に始めての社外品をつけることになりました。

コワースのハイパフォーマンススタビライザーです。

このコワースハイパフォーマンススタビライザーはボルトオンでフロント廻りの剛性を飛躍的に向上させ、ハイスピードからのブレーキングや加重を乗せてのコーナリングに差がでるとのことで、フロント廻りのカスタムとしては最もイージーな手段ではないかと思います。

必要にかられてというわけでもありませんが、偶然中古パーツを5000円で発見し購入してしまいました。

スタビライザーの効果が実感できるほどの走りはしませんが、やはり社外品は男の逸品です。


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2012年09月05日

FZ750カスタムの方向性

FZ750をカスタムするにあたっての方向性ですが、扱いやすく安心して走行できる仕様にしたいと言うことが第一にあります。

そしてFZ750の個性を尊重して、あまりいじくり過ぎないと言うこともあります。

あくまでも地味に堅実にカッコよくしたいですね。

オーナーズミーティングなんかに行くと、皆さんのFZはエンジン換装に足廻りも全て換えてあり前後17インチで180のリアタイヤにフレーム補強なんて仕様がごろごろしていますが、私にはとてもその資金力、技術力、知識といったものがありません。

また、パワーに関しても、高速でメーターを振り切ることもありませんし、ワインディングにおいてもマシンの問題というよりも私自身の技術(気持ち?)の問題が大きいので、まずはスタンダードに近い仕様で乗りこなす事が課題ではないかなぁ?と思っております。

そういった意味でもやはり扱いやすく安心して走行できるからこそ速く走れる、そんな仕様が目標です。

そんな訳でカスタムに関してもなるべくボルトオンでFZ750らしさを失わない範囲で取り組んでます。

今後私自身の成長にあわせてマシンも進化する可能性もありますが、今現在の仕様はこのようになっています。

DSC_0320.JPG
2012年9月現在の仕様

DSC_0332.JPG
フロントホイールはFZR1000(2GH)からの流用でノーマルフォークにボルトオン。

タイヤは120/17ダンロップα12。

ブレーキディスクもFZR1000(2GH)。

ブレーキキャリパーはブレンボキャスティング(40ピッチ)をスープアップのキャリパーサポートを使い装着。

ブレーキホースはグッドリッチメッシュホースに交換。


DSC_0333.JPG
リアホイールもFZR1000(2GH)ですが、こちらはボルトオンという訳にはいかず、オートマジックさんで加工してもらったものを装着。

タイヤは160/18でやはりダンロップα12。

リアスプロケットはサンスター、チェーンはRK。


DSC_0322.JPG
ノーマルフロントフォークにコワースのフロントフォークスタビライザーを装着。


DSC_0323.JPG
O-BIGのトップブリッヂにレンサルパイプハンドルでアップハン仕様に。


DSC_0324.JPG
フロントブレーキマスターシリンダーはニッシンのカップ別体式。


DSC_0325.JPG
クラッチマスターシリンダーもニッシン。

ウインカースイッチはXJR400(4HM)のものを改造してハザード装備。


DSC_0329.JPG
リアサスペンションはオーリンズ。


DSC_0330.JPG
マフラーはストライカーのフルエキ4in1ですが集合部内部で2本ずつ仕切りがあります。
サイレンサーはカーボン。


DSC_0331.JPG
センタースタンドは取付不可なので撤去。


DSC_0328.JPG
バックステップはマックレーン。

こちらはシフトペダル側。

DSC_0327.JPG
こちらはブレーキ側。


DSC_0339.JPG
純正オプションのシングルシートカバーを装着。


DSC_0335.JPG
ノーマルリアフェンダーを加工して一部をアルミで自作し、リアフェンダーレス可。


DSC_0337.JPG
ハンドルにウレタンをタイラップで固定し、腕時計をはめています。

ツーリングにお役立ち。


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