2017年08月18日

フロントブレーキ ブレーキフルード交換

2017年8月 走行距離 130867km


DSC_5632.JPG

夏合宿で走行中、フロントブレーキの効きが甘いなと感じおりまして・・・















images (3).jpg
※画像はイメージです。













で・・・




ブレーキパッドを確認してみましたが、まだ大丈夫な感じです。

レバーのタッチ感がスポンジーなことを考えるとたぶんエア噛み・・・

というわけでエア抜きをすることにいたしました。

DSC_5633.JPG
ガソリンタンクとブレーキマスターシリンダー周辺をウエスで保護します。

ダブルディスクのバイクの場合、エア抜きはブレーキマスターシリンダーから遠いほうから行います。

DSC_5635.JPG
で、まずは左側から。

フロントブレーキキャリパーのブリュードスクリューにM11のメガネレンチとホースをセットして・・・

ブリュードスクリューを閉めた状態で10回ぐらいブレーキレバーを握って、ブレーキレバーを握ってままブリュードスクリューをゆるめてブレーキフルードを排出し、ブリュードスクリューをしめるを繰り返します。

左側はブレーキレバーとブレーキキャリパーが遠いのでけっこうやりにくい・・・

で、気をつけなければならないのが、ブレーキマスターシリンダーのリザーバータンクのブレーキフルードを空にしてしまわないようにすること。

こまめにブレーキフルードを継ぎ足しながら行います。

DSC_5634.JPG
今回使用したブレーキフルードはこちらのelf dot4。


さて、小さな気泡が出てきましたが、いつまでやればいいんだか・・・

というわけでエア抜きといわずにブレーキフルードを交換するつもりで行います。

作業手順は同じなんで・・・

ただ古いブレーキフルードもそれほど汚れていないので新しいブレーキフルードとの色の違いがわかりづらいので、だいたいこのぐらいでブレーキフルードが入れかわっただろうというぐらいで作業を終えます。


左側が終わったら・・・

DSC_5636.JPG
右側も同じ手順で行います。

右側はブレーキレバーとブレーキキャリパーが近いので左側と比べるとかなりやり易い。

で、右側も作業終了として・・・

DSC_5637.JPG
ブレーキマスターシリンダーのリザーバータンクのアッパーレベルまでブレーキフルードを注入してキャップをしめてブレーキテスト。

レバーのタッチ感も良好、ブレーキもカチッと効くようになりました。

というわけでフロントブレーキのブレーキフルード交換完了。


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posted by ダルマ at 19:03| Comment(0) | メンテナンス ブレーキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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