2014年03月25日

リアブレーキパッド交換 デイトナ赤パッド

2014年3月 走行距離84950km


1月にタイヤ交換した時にアストナージさんからダメ出しをくらっていました…

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「リアのブレーキパッドほとんどないですね、そろそろ換えないと…」
※画像はイメージです。


それから2ヶ月あまり経ちようやく交換です。

今回チョイスしたブレーキパッドはこちら

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デイトナ 赤パッド


さて、さっそく作業に入るわけですが、作業前の状態をチェック。

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ん〜

アストナージさんのおっしゃるとおりかなりダメそう・・・

パッドを外してみると…

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限界です…

一言いってやりましたよ!















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※画像はイメージです。







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キャリパーも汚れまくり…

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ピストンは大丈夫なのか?

とりあえずキャリパーをお掃除します。

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幸いピストンに錆はないようです。

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今回はこのぐらいで…

で、これだけパッドが減っているのでピストンは相当もどさなければならないと思いますが、キャリパーのピストンを戻す専用工具もないので、ブリュードスクリュを緩めてフルードをちょっと出しちゃいます。

いいんです。

どうせ後でエア抜きするんで…

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で、ピストンを戻して…

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こちらのデイトナ赤パッドを…

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セット!

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チラッと赤く見えてるのがカッコイイような、エロいような…

あとは地道にエア抜きです。

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椅子をセッティングしてじっくりと行います。

こちらのFZ750のリアブレーキキャリパーは純正で、ブリュードスクリュはM8です。

ブリュードスクリュを緩めるのは絶対メガネレンチのほうがいいと思います。

ブレーキペダルを3回押し込んで、3回目に押し込んだままの状態でブリュードスクリュを緩めてまた締めるを繰り返します。

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ブリュードスクリュにホースをセットして抜けてくるエアを確認。

エアが出なくなるまで続けます。

途中でマスターシリンダーカップ内のフルードがなくならないようにフルードを補充しながら行います。

ちなみに今回使用したブレーキフルードはこちら

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なぜ、これなのか?というと容器が金属でないからです。

金属の容器のブレーキフルードだとどうしても容器の口の部分が錆びてしまい、フルードを注入する時に錆っぽいフルードが入ってしまうのが嫌なので、金属の容器でないフルードを使うようにしています。

DSC_0042.JPG
エア抜き終了。

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周辺をパーツクリーナーでよく洗浄して…

DSC_0044.JPG
工具なども片付けて…

DSC_0045.JPG
外装を装着して作業終了です。


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posted by ダルマ at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス ブレーキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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