2016年07月30日

チェーン清掃・給油

2016年7月 走行距離117422km


さて、点火プラグの確認後はチェーンの清掃と給油を実施しました。

前回のチェーン清掃と給油からの走行距離は1624km。

今回も理想の500〜1000kmを超えてます・・・

さて・・・

DSC_2305.JPG
今回はまず水洗い洗車をしてから・・・

70860
メンテナンススタンドをたてて・・・

DSC_2307.JPG

DSC_2308.JPG
RK チェーンクリーナーでチェーンの清掃を行ます。

RK アールケー TAKASAGO CHAIN/チェーンクリーナー


DSC_2310.JPG
給油には、こちらのRKリフレッシュWHITEを使いました。

DSC_2311.JPG
給油が完了したら・・・

DSC_2312.JPG
余分なグリスを拭き取って終了。

ついでに・・・

DSC_2313.JPG
スイングアームとホイールもきれいにして・・・

DSC_2315.JPG
外装はワコーズ バリアスコートを使い、メーター廻り、ウインカーなどはナポレックス アーマオール プロテクタントで仕上げて終了。

WAKOS ワコーズ/VAC バリアスコート






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点火プラグの点検・清掃

2016年7月 走行距離117422km


前回の点火プラグの点検・清掃からある程度まとまった距離を走ったので再度点火プラグの確認をいたしました。

DSC_2292.JPG

走行距離は1624kmです。

さて、前回は点火プラグを交換したばかりでカブるということで、点火プラグを確認したところ真っ黒でどうもガスが濃い状態のようでした。

そこでエアクリーナーフィルターの清掃とイグナイタの交換を実施したところカブり現象は認められませんでしたが、走行距離が短いということと気温が低いということで、カブり現象が解決したと結論づけすることは控えておりました。

その後、YAMAHA YOU SHOPでレギュラーガソリンの使用を奨められたわけですが、すでにハイオクガソリンが満タン状態であったためわりと気温の高いなかまる1日300km弱を走行してみたところカブり現象は認められませんでした。

どうもエアクリーナーフィルターの清掃か、イグナイタの交換が良い結果を出したようです。

が、エアクリーナーフィルターの清掃といってもOA機器用のダストブローでエアを吹いただけで、それがどれだけの効果があるのかは定かではありません・・・

その後レギュラーガソリンで気温の高いなか2日間で約1300km走行してみましたが顕著なカブり現象は認められませんでした。

いや、むしろ調子がいい・・・

10年以上前にマフラーをノーマルから4-1の社外マフラーに換えていましたが、FZ750の特性として4-1マフラーだと3000rpmあたりにトルクの谷が発生すると言われており、コーナーの立ちあがりなどではどうしてもボボボッとなってしまっていました。

が、今回はそれがほとんどありませんでした・・・

あくまで推測ですが、実はイグナイタがだいぶ前からダメだったのでは?

という結論に達しました。

さて、さっそく・・・

DSC_2293.JPG

フロントのサイドカウルを外して・・・

DSC_2295.JPG

ダストブローでプラグ周辺のゴミを飛ばしてから点火プラグを外してみると・・・

DSC_2297.JPG
こちらは4番プラグ。

どっちかというと黒いんですが、前回よりはまともです。

で・・・

DSC_2298.JPG
3番プラグです。

こちらは4番よりも黒いような・・・

DSC_2299.JPG
で、プラグをきれいにしてから取り付けて、次は1番と2番の確認です。

DSC_2301.JPG
左が1番プラグ、右が2番プラグです。

こちらも2番プラグのほうが黒いように見受けられます。

どうも内側ふたつがガスが濃い状態のようです。

DSC_2302.JPG
で、こちらもプラグをきれいにしてから取り付け。

結論としてはフィーリングとしてはカブり現象は認められませんでしたが、まだガスが濃い状態のようです。

今回は前半300km弱をハイオクガソリンで走行しているため、次回はレギュラーガソリンのみでの走行でプラグを確認する予定です。


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2016年07月22日

点火系統確認・イグナイタユニット交換

2016年7月 走行距離115798km


点火プラグの点検と清掃が終わったら、次にガスが濃くなっているというか、「ちゃんと燃えてない」状況をつくりだしている原因として考えられるのが点火時期です。

もしかすると点火時期が狂っていて正常に燃焼していないという可能性もあります。

プラグ4本とも同じような状況なのでプラグコードが原因とは考えにくい・・・

点火時期が狂っているとすればその前の段階と思われます。

というわけで、せっかくタンクも外してる状態なのでサービスマニュアルで点火系統の点検方法と規定値を確認して・・・

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※画像はイメージです。

イグニッションコイルの点検をしてみたところ・・・

DSC_2061.JPG
一次抵抗、二次抵抗ともに正常範囲内で外観上の異常もなし。

で、次は・・・

こんなものではなくて・・・

img.png
※画像はイメージです。

DSC_2054.JPG
イグナイタユニットを交換してみることに・・・

こちらは去年ピックアップコイルをネットオークションで落札した時に一緒に落札したものです。

値段は忘れましたがそんなに高くなかったと思います。

DSC_2056.JPG
外したイグナイタユニットと比べてみました。

間違いなく同じものです。

実はイグナイタユニットもピックアップコイル同様にすでにメーカー在庫なしとなっています・・・

で、イグナイタユニットなんて外観で程度のわかるパーツではなく、新品に交換するならともかく中古品なんでどんなシロモノかはわかりませんが・・・

DSC_2058.JPG
たぶん、少なくとも10万km以上使い込んだモノよりはいいんじゃないか?

という憶測で交換してみました。


で、外装やら何やら組んでちょっと走ってみたところ、調子いいかも?

かぶる現象もありません。

もしかしたらかぶる症状が改善されたかもしれない・・・

ただ、それはエアークリーナーフィルターに問題があったのか、イグナイタユニットを交換したからなのか、ただ単に走行距離がそれほどでもないからなのか、気温があまり高くないからなのかはわかりません・・・

で、床屋に行ってから・・・

DSC_2069.JPG
かかりつけのYAMAHA YOU SHOPへ行ってアストナージさんに色々お話をうかがってきました。

で、プラグの画像を見ていただいて、ガスが濃い状態になっているのは間違いありませんが、キャブレターとエアクリーナーフィルターの件に関しては考えていたとおり可能性は低いとのことで、やはり点火系統が疑わしいとのことです。

かといって、たまにプラグに火が飛んでいなければ、かぶるどころじゃなく明らかにガクンとくるようなので、やはり点火時期が狂っているのかもしれないとのことです。

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※画像はイメージです。

で、今後の対策としてはまずガソリンをレギュラーガソリンにしてみること。

今までずっとハイオクガソリンでしたが、レギュラーとハイオクでは点火時期が異なるとのことです。

でも今までハイオクガソリンで問題なかったんですけど・・・

ですが、ピストンリングの磨耗などでエンジン内部の状態が変わってくれば点火時期の違いが顕著に現れかぶりの症状がでる可能性もあるとのことです。

ちなみにRZやTZRなどのヤマハ2スト車でノーマルエンジンの車両にハイオクガソリンを使うとやはりかぶり気味などの不調がでるらしく、これらの2スト車の場合、圧縮をあげているようなエンジンのいじり方をした場合にはハイオクガソリンの使用が有効だとのことです。

また、点火プラグに関しては標準プラグよりイリジウムプラグのほうが着火性能が高いので混合気の燃焼効率も向上するため、やはりイリジウムプラグのほうをおすすめしたいとのことです。

ちなみにイリジウムプラグの場合はNGKよりもDENSOがおすすめとのこと。

DENSO デンソー/イリジウムパワープラグ IX24B



ただいっぺんに色々やってしまうと何が原因だったかわからなくなるので、今後のためにはひとつずつ試していくほうがいいとのことです。

というわけで、とりあえず次の給油時にはレギュラーガソリンを入れてみて様子をみた後にイリジウムプラグにしてみるのが良いのではないかとのことです。

で、それから家に帰ったんですが、あとから考えてみれば同じ条件下でイグナイタユニットを元に戻して走ってみれば良かったかな?

と・・・


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点火プラグの点検・清掃

2016年7月 走行距離115798km


前々回から点火プラグをイリジウムプラグから標準プラグにしておりますが、実は前々回に標準プラグにしてからなんとなくフケが悪くたまにかぶったりしておりました。

で、やっぱり標準プラグはこんなもんなのか?と思いつつも前回また標準プラグに交換してみたわけですが、交換したばかりなのにまたかぶりがちなので、プラグを外して確認してみると・・・

DSC_2059.JPG
走行距離約300kmでこのありさま・・・

4本とも同じような状況です・・・

明らかにガスが濃い状況ですが、キャブレターのジェット類を換えたわけでもなく、1年ほど前にキャブレターをオーバーホールしてもらっており走行距離は1万kmちょっとです。

となるとキャブレター内部の劣化考えにくい・・・

ではエアーが薄くなって、結果ガスが濃くなっているのか?

エアークリーナーフィルターも1年ほど前にK&Nのものに交換してますがエアークリーナーフィルターが汚れでつまっている可能性もなくもないので・・・

DSC_2060.JPG
特に汚れているとか詰まってるふうにも見えませんが、気休め程度でエアーを吹いてみました。

プラグも清掃してから取付けてあります。


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2016年07月18日

チェーン清掃・給油

2016年7月 走行距離115482km


昨日の点火プラグ、オイル交換に続いて今回はチェーン清掃と給油を行いました。

前回のチェーン清掃と給油は今年の4月、走行距離は2665kmです。

RKのホームページではチェーン清掃と給油の目安は500〜1000km走行毎となっていますのでちょっとやらな過ぎでした・・・

で・・・

DSC_2032.JPG
メンテナンススタンドをかけて・・・

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さっそくはじめてみたいと思います。

DSC_2036.JPG
まずは清掃。

こちらのRK チェーンクリーナーを・・・

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布に染み込ませてチェーンの汚れを拭き取っていきます。

RK アールケー TAKASAGO CHAIN/チェーンクリーナー


DSC_2038.JPG

DSC_2039.JPG
チェーンの清掃が終わったら・・・

DSC_2040.JPG
給油です。

今回はRKリフレッシュクリヤーホワイトを使いました。

DSC_2042.JPG
で、チェーンメンテナンス終了です。

ついでに・・・

DSC_2043.JPG

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リアホイールをきれいにして終了。





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WAKO'S フューエルワン 注入

2016年7月 走行距離115482km


昨日点火プラグを交換してみたところ・・・

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プラグはこんなことになっておりシリンダーの中もどんなことになっていることやら・・・

で、内面的に磨きをかけたいなと思いまして・・・

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こちらのWAKO'S フューエルワンを注入。

こちらのWAKO'S フューエルワンはかかりつけのYAMAHA YOU SHOPでも薦められており、燃焼室や吸気バルブなどに堆積したカーボンやワニス、ガム質を除去してくれるというもの。

ガソリン30〜60リットルに対して1本を目安にガソリンタンクに注入するとあるので、だいたい半分ぐらい注入いたしました。

WAKOS ワコーズ/F-1 フューエルワン(ガソリン添加剤)



ホワイトベースによるフューエルワンの効果検証実験。



WAKOS ワコーズ/F-1 フューエルワン(ガソリン添加剤)



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スクリーン交換 MRAスクリーン スポイラー (クリア)

2016年7月 走行距離115482km


けっこう前から車載の動画を撮った時にスクリーンの細かいキズなどが気になっておりまして、スクリーンを交換いたしました。

今回チョイスしたのは・・・

DSC_2026.JPG

DSC_2027.JPG

MRA エムアールエー/スクリーン スポイラー FZ750


MRAのスポイラータイプのクリアです。

DSC_2028.JPG
車載の動画撮影の都合上カラーはクリアです。

で、今月末に旅をひかえておりまして、今回は高速を長時間走行することとなるため、ノーマル形状よりも整流効果の高いとされるスポイラータイプにしてみました。

DSC_2029.JPG
さっそく交換してみました。

DSC_2030.JPG

DSC_2031.JPG
見た目もさほど違和感なくまとまってると思います。


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posted by ダルマ at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 外装系パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

オイル交換 MOTUL 300V

2016年7月 走行距離115482km


さて、プラグ交換に続いてオイル交換です。

DSC_2010.JPG
まずはメンテナンススタンドをかけてエンジンかけてしばらくアイドリング・・・



















images (17).jpg
※画像はイメージです。












さて、前回のオイル交換は今年の1月、走行距離は4782km、理想の3000kmは超えてしまいましたがサービスマニュアルによる交換時期は6000km走行毎となっているので、まあ良しとしましょう・・・

で、オイルはというと・・・

DSC_2013.JPG
今回も例によってMOTUL 300Vをチョイスいたしました。

MOTUL モチュール/300V FACTORY LINE ROAD RACING (ファクトリーライン ロードレーシング)【15W50】【4サイクルオイル】


で、只今ラフ&ロードではダイナミックサマーセール実施中で・・・

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IMG_20160717_204926.jpg
MOTULのオイルもお求め易いお値段となっています。

で・・・

DSC_2012.JPG
自家製オイルキャッチをつくってオイルを抜いたら・・・

DSC_2014.JPG
オイルフィルターを外して・・・

DSC_2015.JPG

DSC_2016.JPG
オイルフィルターも交換します。

今回チョイスしたオイルフィルターはK&N。

K&N ケイアンドエヌ/オイルフィルター


で・・・

DSC_2017.JPG
ドレンワッシャを新品に換えてドレンボルトをセットしてオイルを注入します。

今回はオイルフィルターを交換しているのでオイル注入量は3リットルです。

DSC_2018.JPG
注入完了。

DSC_2021.JPG

で、本日の作業終了。


今回の費用はオイル2190円×3で6570円、オイルフィルター990円、ドレンワッシャ180円プラス税で合計8359円。


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点火プラグ交換 NGK DP8EA-9

2016年7月 走行距離115482km


今回はやっとプラグ交換です。

DSC_2000.JPG

前回の点火プラグ交換は今年の4月、走行距離は3305kmです。

一般的にバイクの点火プラグの交換時期は3000〜5000km走行毎となっていますので、理想的な時期の交換です。

今回チョイスしたプラグはこちら

DSC_2001.JPG
NGK DP8EA-9


今回も標準プラグにしてみました。

まずは・・・

DSC_2002.JPG
サイドカバーを外して・・・

DSC_2003.JPG
こちらのOA機器用のダストブローというやつでプラグ周辺のゴミなどを吹き飛ばします。

コンプレッサーとかないんで・・・

で、工具は・・・

DSC_2004.JPG
こちらのヤマハ純正車載工具のプラグレンチと14mmの片側がラチェットになってるスパナを使います。

DSC_2005.JPG

DSC_2006.JPG
外れたプラグはプラグレンチがガッチリキャッチしてます。

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3番のプラグも同じように外して、新しいプラグをプラグレンチにセットして取り付けたら・・・

DSC_2008.JPG
プラグコードを付けますが順番間違えるとエライことになるのでちゃんと確認してから付けます。

で、車体左側の1番、2番のプラグも同じように交換します。

今回ヤマハ純正車載工具のプラグレンチを使いましたが楽勝でプラグを交換することが出来ました。

やはり作業に必要なのは適切な工具です。

で、外したプラグは・・・

DSC_2009.JPG
このとおり・・・

ガスがケイン?

keinn.jpg
※画像はイメージです。

と言うわけでプラグ交換終了。


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2016年07月15日

ハザードスイッチ配線修理

2016年7月 走行距離115482km


まだ梅雨も明けずに今日はどしゃ降りです・・・

というわけで、今回は屋内作業です。

前々回シグナル系ヒューズ切れの対処としてウィンカースイッチをノーマルに交換していましたが、やはりハザードランプ機能があったほうがいいので、不具合のあったカプラー廻りの配線修理をすることといたしました。

DSC_1983.JPG

で、こちらのハザードランプ対応のスイッチはXJR400のものを流用しては3年半前ぐらいに装備したものです。

で、実は完璧にできていたわけではなくクラッチスイッチが機能していませんでした・・・

でもまあクラッチスイッチなんかエンストした時にしか必要ありませんし、仮にエンストしてもニュートラルに入れてからエンジンかければ問題ないので放っておきました。

が、やはり本来あるべき機能は使える状態にしたいので、今回はクラッチスイッチの配線の見直しをいたします。

DSC_1985.JPG

で、クラッチスイッチの配線は2本で、

XJR400 FZ750
空/黄 ➡ 黒
黒/黄 ➡ 黒/黄

としていたものを

XJR400 FZ750
空/黄 ➡ 黒/黄
黒/黄 ➡ 黒

に変更します。

たぶんこっちが正解・・・

で・・・

DSC_1989.JPG
新しいカプラー用に端子をつけて・・・

DSC_1990.JPG
保護チューブを被せてから端子をカプラーにはめてスイッチ側出来上り。

ジョイントハーネスも同じように・・・

DSC_1986.JPG
端子をつけて・・・

DSC_1988.JPG
保護チューブを被せてから端子をカプラーはめて出来上りです。

DSC_1991.JPG

で・・・

DSC_1992.JPG
車体に取付けます。

ウィンカー、ハザードランプ、ハイビーム、パッシング、ホーン作動確認。

で、ギアをニュートラル以外にしてクラッチを握りエンジン始動を試みるがエンジン始動せず・・・

もちろんニュートラルにすればエンジンはかかります。

クラッチスイッチ機能していません・・・

で、よく見たら・・・

DSC_1994.JPG
カプラーが違う・・・

元々のカプラーはXJR400、FZ750ともに2極の同じタイプのものですが、クラッチホルダーをNISSINのフルードタンク別体式に換えており、こちらは配線は2本ですが3極のカプラーでした・・・

カプラー接続位置が見えにくいところということと、3極のメスのカプラーに2極のオスのカプラーがすんなり入ってしまっていたため、今の今まで3年半も気づきませんでした・・・



















ya9i0KnidU6FkGzJYXMwMaOU_w1GNbZ2OM60mjkoLma4uWepII1Mq6iJkkfkbqlT4MRrRWG6Yn8FKDCxbtV0PfWDRGFPGP4VDrOcYMsZpEMl=w320-h240-nc.jpeg
※画像はイメージです。














で、







スイッチ側ハーネスのカプラーを3極のものに付け替えて・・・

DSC_1995.JPG
再度車体に取付け。

今度はクラッチスイッチもバッチリ機能してます。

DSC_1996.JPG
カプラーは念のためビニールテープで防水処理っぽいことをしてます。

本日の作業終了。


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2016年07月12日

シグナル系ヒューズ切れの原因究明 その2

2016年7月 走行距離115309km


そろそろオイル交換とプラグ交換をしなければならない時期ですが、梅雨時の貴重な晴れの日ということもあり、ちょっと走りに行こうと自宅を出発してしばらく走ってみたところ、またヒューズがきれました・・・

例によってシグナル系のヒューズです・・・

前回直したはずなんですが、事実ヒューズがきれたわけでまだ問題は改善されていなかったようです。

で、帰宅して作業開始です。

まずはステアリングまわりにあたりをつけて左側のインナーパネルを外してみると・・・

DSC_1972.JPG

DSC_1973.JPG
ここ、あやしいです・・・

ハーネスがアンダーブラケットにあたってます・・・

ハーネスを確認してみると・・・

DSC_1974.JPG
配線がむき出しになっているようには見えませんが擦れて中の配線が見えています・・・

アンダーブラケットも塗装が剥げてました・・・

そりゃあ、30年前のバイクに21年間、10万キロ以上乗ってればこういうこともあります・・・

すごく面倒くさいんですが、好きで乗り続けているわけで、こうやってこのバイクをひとつずつ理解していくのかな?と思ったりもします・・・

で、試しにヒューズを替えてからキーオンにして、このハーネスをアンダーブラケットに接触させてみたところ、「バチッ」っといってヒューズがきれました。

前回あやしいところを見つけて改善したことでそれで良しとしましたが、ヒューズ切れの原因がひとつとは限らないにも関わらず、原因究明が甘かったようです・・・

で・・・

DSC_1975.JPG
破けたハーネスをビニールテープで保護して、ハーネスがアンダーブラケットに接触しないようにタイラップで固定して終了。

周辺のハーネスもタイラップで固定しておきました。

今度こそ、たぶんこれで大丈夫・・・


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2016年07月09日

シグナル系ヒューズ切れの原因究明

2016年7月 走行距離115308km


そろそろオイル交換とプラグ交換をしようかなと思いまして、さしあたってメインスイッチをオンにしたところニュートラルランプがつきません・・・

ウインカーも作動せず、エンジンは問題なくかかりますがタコメーターも作動しません・・・

またか・・・

実は2週間程前にも走行中に同じ症状が出まして、ヒューズを確認したところ、シグナル系のヒューズが切れておりヒューズを交換したらあっさり直ったんですが、しばらく走ったらまた切れまして・・・

で、ヒューズの切れる原因を探っていたところ、その日にリアウインカーを交換していまして、アースをウインカーのアースでなく、使っていないライセンスランプのアースに接続していたのが発覚して原因はそれかと思ってたんですが・・・

よくよく考えてみればアースなんてどこのアースに接続しようが問題ないはずで、事実ウインカーも問題なく作動してました。

で、今回やはりヒューズが切れるということで原因究明にあたることといたしました。

とりあえずヒューズを替えてみてキーオンにしてウインカーを作動させたりなんだりしてましたが今度は異常なし・・・

で、左のフロントウインカーの配線が変なとり回しになっていたのでちょっといじくってキーオンにしてみたら、一瞬ニュートラルランプがついて消えた・・・

ヒューズを確認したところやっぱり切れてます・・・

ウインカーの配線が原因なのかとも思いましたが、ウインカーを作動させていないのにヒューズか切れたということはウインカーの配線が原因ではないはず・・・

もし、配線がどこかで断線していたらそもそも通電しないので、ヒューズが切れることもないはずで、キーオンでヒューズが切れたわけなので、キーオンで通電するどこかがショートしているに違いない・・・

ショートするってことはどこかの配線がむき出しになってフレームかなんかに接触してるんじゃないかと思います・・・

で、あれこれ考えていましたが、無駄に遠回りもしたくないので、かかりつけのYAMAHA YOU SHOPへ相談しに行ってまいりました。

結論から言うと大筋で思ったとおりでしたが、可能性のひとつとしてシグナル系のヒューズということでウインカーリレーの回路がショートしているかもしれないとのことでしたが、それはどこの配線も異常なかった場合に次に疑う最終的な可能性なのでとにかくシグナル系ヒューズに関わる配線をひとつずつ調べていくしかないとのこと・・・

また配線内でショートしている可能性も絶対ないとは言えないが、それを確認するには配線1本1本テスターで通電確認をしなければならないわけで、やはりまずは配線がむき出しになってフレームなどに接触しているところはないか?

特に配線の動くステアリング廻りから見ていったほうがいいんじゃないか?

とのことで、最終的なアドバイスとしては・・・





















頑張ってねとしか言えねえなっ!














とのこと・・・( ̄▽ ̄;)






ですよね・・・

実はわかってましたよ(ToT)


















mig.jpg
※画像はイメージです。
















と言うわけで帰宅して作業再開です。

DSC_1948.JPG
サービスマニュアルの配線図からシグナル系ヒューズにかかわる配線を追っていきます。

DSC_1952.JPG
まずここ。

メインスイッチからの配線です。

この曲がり具合いが配線に負担かかってそうであやしくない?

で・・・

DSC_1950.JPG
確認してみたところ異常なし。

DSC_1954.JPG
そこから先のフレームに沿った配線も・・・

DSC_1953.JPG
異常なし。

DSC_1955.JPG
リアブレーキストップランプの配線も異常なし。

フロントブレーキも異常なし。

あやしいとこみつけた!

ですが・・・

DSC_1958.JPG
ホーンも異常なし・・・

IMG_20160710_102237.jpg
さあ、ハマってまいりました・・・
















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※画像はイメージです。














で、またヒューズを替えてキーオンにしたところ異常なし・・・

DSC_1959.JPG
で、キーオンにしたまま左のインナーパネル下のこの辺の配線をゴニョゴニョいじくったら、「バチッ」といって煙が出てニュートラルランプが消えました・・・

もちろんヒューズも切れてます。

近づいてきた(  ̄▽ ̄)

が、この辺のどれかということはわかりましたがまだ配線は特定できていません・・・

配線がむき出しになってフレームなどの金属部分に接触しているところも見あたらず・・・

が・・・

DSC_1960.JPG
もしかしてこれ?

たぶん、おそらく・・・

これはハザードランプを装備した時に自作したジョイントハーネスです。

ハンドルきって動くところということもあり、カシメが甘かったようで隣あった配線が抜けかけてました・・・

おそらくこの2本が接触したんじゃないかと・・・

で、とりあえずウインカースイッチをノーマルに交換してヒューズを交換してみたところ・・・



異常なし。

先ほど「バチッ」といったあたりをいじくりまわしてみましたが大丈夫(* ̄∇ ̄)ノ

DSC_1964.JPG

たぶんこれで直ったと思います・・・


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